マウスピース矯正 · 渡韓の回数

韓国でインビザライン、
何回渡韓が必要?

黄宇燦(ファン・ウチャン) · 矯正歯科専門医(韓国) · 2026.10.05

このページの内容

最初の2回は約1か月あけて来院し、その後は2〜3か月に1回です。治療が終わるときは、保定装置(リテーナー)をつくる間、1週間ほど滞在するか、2回に分けて来院します。1回の旅行で終わる治療ではありません。

ひと目でわかる — 渡韓のタイミング

初回レントゲン(パノラマ・セファロ)、3D口腔内スキャン、お口の中とお顔の写真、診断結果のご説明。所要時間は1〜2時間です。
約1か月後クリンチェック(歯の動きの計画)の確認、アタッチメントの装着、マウスピースのお渡し。来院は1日で終わります。
治療中2〜3か月ごとに経過を確認し、次の2〜3か月分のマウスピースをお渡しします。来院は1日で終わります。
治療終了保定装置の製作と装着。約1週間の滞在、または2回に分けての来院。

このページの要約です。来院の間隔は症例によって異なり、診察のうえで決まります。

初回の来院では何をしますか?

レントゲン2種類(パノラマと、セファロ=横顔のレントゲン)と3D口腔内スキャン、お口の中とお顔の写真撮影を行います。1〜2時間かかり、その日のうちに診断結果のご説明まで受けられます。

なぜ約1か月後にもう一度来るのですか?

初回の記録をもとに歯の動きの計画を立て、マウスピースを製作するのに1か月ほどかかるためです。

2回目の来院では、計画(クリンチェック)を画面で一緒に確認し、アタッチメントをつけてから、マウスピースをお持ち帰りいただきます。

治療中はどのくらいの頻度で通いますか?

2〜3か月に1回です。来院のたびに、次の来院までに使うマウスピースをすべてお渡しします。

追加のマウスピース(リファインメント)が必要になっても、定期的な来院に合わせて進めるため、別に来ていただく必要はありません。

韓国にいない間に気になることがあったら?

問題がなければ、マウスピースを順番どおりに使っていただくだけで、ほかにしていただくことはありません。気になることがあれば、写真を撮ってLINEで送ってください。

治療が終わるときは?

保定装置をつくるのに1週間ほどかかります。最後の来院は、次のどちらかになります。

  • 1週間ほど滞在する — 製作から装着までを1回の渡韓で終えます
  • 2回に分けて来院する — 保定装置のための記録をとる日と、できあがった保定装置を装着する日に分けます

こんな方にはおすすめしません

  • 2〜3か月ごとに韓国に来るのが難しい方
  • 1回の旅行で矯正を終わらせたい方

このページは一般的な情報であり、個別の診断に代わるものではありません。治療の適否・期間・回数は、検査のうえで一人ひとりの状態に合わせてご案内します。

韓国でインビザラインをすると、何回渡韓が必要ですか?

最初の2回は約1か月あけて来院し、その後は2〜3か月に1回です。全体の回数は治療期間によって変わります。

1回だけ行って、マウスピースを全部受け取ることはできますか?

いいえ。経過を確認しながら、2〜3か月分ずつお渡しします。

初回の来院の日に、マウスピースを受け取れますか?

いいえ。製作に1か月ほどかかります。

追加のマウスピースが必要になると、来院は増えますか?

定期的な来院に合わせて進めるため、増えません。

治療が終わったら、すぐに帰国できますか?

保定装置の製作に1週間ほどかかります。1週間ほど滞在するか、2回に分けて来院していただきます。

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