マウスピース矯正 · 渡韓の回数
韓国でインビザライン、
何回渡韓が必要?
このページの内容
最初の2回は約1か月あけて来院し、その後は2〜3か月に1回です。治療が終わるときは、保定装置(リテーナー)をつくる間、1週間ほど滞在するか、2回に分けて来院します。1回の旅行で終わる治療ではありません。
ひと目でわかる — 渡韓のタイミング
| 初回 | レントゲン(パノラマ・セファロ)、3D口腔内スキャン、お口の中とお顔の写真、診断結果のご説明。所要時間は1〜2時間です。 |
|---|---|
| 約1か月後 | クリンチェック(歯の動きの計画)の確認、アタッチメントの装着、マウスピースのお渡し。来院は1日で終わります。 |
| 治療中 | 2〜3か月ごとに経過を確認し、次の2〜3か月分のマウスピースをお渡しします。来院は1日で終わります。 |
| 治療終了 | 保定装置の製作と装着。約1週間の滞在、または2回に分けての来院。 |
このページの要約です。来院の間隔は症例によって異なり、診察のうえで決まります。
初回の来院では何をしますか?
レントゲン2種類(パノラマと、セファロ=横顔のレントゲン)と3D口腔内スキャン、お口の中とお顔の写真撮影を行います。1〜2時間かかり、その日のうちに診断結果のご説明まで受けられます。
なぜ約1か月後にもう一度来るのですか?
初回の記録をもとに歯の動きの計画を立て、マウスピースを製作するのに1か月ほどかかるためです。
2回目の来院では、計画(クリンチェック)を画面で一緒に確認し、アタッチメントをつけてから、マウスピースをお持ち帰りいただきます。
治療中はどのくらいの頻度で通いますか?
2〜3か月に1回です。来院のたびに、次の来院までに使うマウスピースをすべてお渡しします。
追加のマウスピース(リファインメント)が必要になっても、定期的な来院に合わせて進めるため、別に来ていただく必要はありません。
韓国にいない間に気になることがあったら?
問題がなければ、マウスピースを順番どおりに使っていただくだけで、ほかにしていただくことはありません。気になることがあれば、写真を撮ってLINEで送ってください。
治療が終わるときは?
保定装置をつくるのに1週間ほどかかります。最後の来院は、次のどちらかになります。
- 1週間ほど滞在する — 製作から装着までを1回の渡韓で終えます
- 2回に分けて来院する — 保定装置のための記録をとる日と、できあがった保定装置を装着する日に分けます
こんな方にはおすすめしません
- 2〜3か月ごとに韓国に来るのが難しい方
- 1回の旅行で矯正を終わらせたい方
このページは一般的な情報であり、個別の診断に代わるものではありません。治療の適否・期間・回数は、検査のうえで一人ひとりの状態に合わせてご案内します。